【断捨離すれば…】45㎡賃貸家族3人快適スマートライフ

築30年以上の賃貸マンション、狭さを感じさせない暮らし方を考えるブログです。

7種類のあずきを食べ比べて味わうイベント

あずきの食べ比べをするイベントに参加してきました。

森田農場の小豆イベント

今回食べ比べをしたのは以下の7銘柄。

こんなに色んな種類あったなんて驚きです!

 

食べ比べをした小豆の銘柄

  1. 北海道十勝産 きたろまん(KITAROMAN  Hokkaido Japan)
  2. 北海道十勝産 えりもしょうず  (ERIMOSHOZU Hokkaido Japan)
  3. 北海道十勝産 きたのおとめ   (KITANOOTOME Hokkaido Japan) 
  4. 京都産 京都大納言   (KYOTODAINAGON  Kyoto Japan)
  5. 島根産 出雲小豆   (IZUMOAZUKI  Shimane Japan)
  6. カナダ産 えりも種小豆   (ERIMOAZUKI Canada)
  7. 中国産  天津小豆   (TENSINAZUKI  China)

食べ比べというと一番美味しいのを探す小豆レースと勘違いしそうになりましたが...

私はどれも一長一短があってどれも本物の小豆だと思いました。

 

わたしは、どの小豆も小豆として生まれてきたことに単純に喜んであげたいんですよね。

 

だってさ、あなたは日当たりの悪いところで育ったから人間じやないわねとかさ、ありえないでしょ?

 

作物も生き物なんだよ、頑張って小豆になったんだよ、好みはあってもいいけど、小豆は小豆なんだよ...

 

って、何でわたし熱くなってんのか?

 

ちなみに、わたしが普段食べてるのは"きたまろん"だけど、主食の代わりに食べるなら粒が小さくて噛みごたえのある中国産もたまに食べるには悪くないなと思いました。

 

というのも、わたしは最近、あずきは良質のタンパク質やビタミン類が豊富ですごく体に良いと聞いて、主食の代わりに小豆をよく食べているのです。

 

主食をあずきにすると、血糖値の上がりが緩やかなのか?食後に眠くならないです♪

 

それに身体の調子もよくなります。

 

その秘密は、どうも小豆の栄養成分にあるようですね。

 

あずきの健康増進に役立ちそうな成分

  • 食物繊維(乾物の状態100gに17.8g含まれている)
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • サポニン
  • ポリフェノール
  • 亜鉛
  • カリウム

 

食物繊維の理想的な摂取量は20から25グラムなので、主食を3食あずきにするだけで、大体目標をクリアできますし、1日一食でも、ご飯をあずきに置き換えて、あとは副食で補えばよさそうですね。

 

ちなみに白米の食物繊維は100gあたり0.5g、玄米では100g当たり3gですので、あずきの食物繊維は白米の約35倍、玄米の約6倍の食物繊維が含まれていることになります。

 

 

 

それに、サポニンという成分は外側の赤い皮の部分に含まれているそうでして、咳を鎮めたり痰を取ったりする作用があるそうです。

 

森田農場の小豆イベント

 

実は、イベントの日の私は風邪で喉が痛くて悪化しそうだったので参加をキャンセルしようかと迷ったくらいなのですが、あずきのサポニンのおかげか、帰る頃には少し痛みが和らぎ、家に帰って一晩寝たらだいぶ回復しました。

 

お米や蜂蜜の銘柄も、最近たくさんありますよね。

あずきも多くの銘柄から好みのものを選ぶようになるのかな。


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こちらは、松ぼっくりの最中。

 

この最中のあんこは、きたまろんが使われています。

北海道の松屋さんというお菓子屋さんのものです。

 


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そうなんです。

 

でね。

 

どの小豆もそれぞれに美味しかったのですが...

 

やっぱり、豆の見た目とか味のバランス、ゆでたりあんこにしたときの状態のバランスが1番とれているのは、今回、イベントを企画、開催してくださったA-Netファーム十勝 森田農場さんでとれた"きたまろん"でした。

 

森田農場のあずき「きたまろん」

 

豆の状態もツヤツヤと光って見た目よし、敵度な渋みと甘み、外皮の硬さもほどよく...ほんと美人は得よね、という感じの小豆さんです。

 

発酵小豆

こちらは、発酵小豆

パンにつけて食べると美味しいです♪

 

 森田農場さん公式ページはこちら

 

たまには、こういうイベントもいいですね。

 

そして、やっぱり食べ物イベントに弱い私…。