【断捨離すれば…】45㎡賃貸家族3人快適スマートライフ

築30年以上の賃貸マンション、狭くても広く使うための行動習慣を考えるブログです。

とあるボランティアのミィーティングに参加して感じたこと

ひさびさの更新となってしまいました。

 

先日、とあるボランティア団体のミーティングに参加してきました。

 

今回、私が見学したのは、子どもの貧困、とりわけ児童養護施設への支援を行なっているNPO法人のミーティングです。

 

これは、私の持論なのですが、

 

なんらかの支援を必要としているところに、最低限のこのぐらいでいいだろうとか、これ以上の支援はいらないだろう、とならずに、

 

できる限りの支援を用意することが、心の栄養となって貧困とか、逆境をバネに成長していくパワーになるのではないか?

 

ということなのです。

 

それにですね、究極のことをいうと、

 

親と離れて施設で育つ子どもたち、こういう立場の子どもたちの中から、

 

例えば政治家になったり、社会で活躍をするような志の高い人があらわれないかぎり、

そういう世の中にしないと、この先の未来は暗いと思うのですね。

 

ほんと、世の中の美味しいところは、二世とか、その派閥で占められちゃっているみたいだし、機会均等をもっと見直していかなければいけないと思います。

 

それには、やっぱり、最善のこと、とにかくよくしておいて、なんの問題はないばかりか、その方がよいと私は思うのです。

 

私は、自分の子に障害がありましたが、最先端の治療をほぼ無料で受けさせることができたことをとても感謝していて

 

それだけでなく、母親の私自身も、周囲から責められたりすることなく、ここまでこれたおかげで、ようやく笑顔を取り戻すことができて、

 

それが、偶然の賜物であったとしても、やっぱりね、自分がこれだけのもの受け取ったら、大なり小なり何かを返していきたいと自然に思うみたいで、

 

それは、別に社会貢献とかではなくても、家族に優しくたり身近な人に親切にしたりすることぐらいだとしても、明確な動機が自分にはあるから、

 

やっぱり、それは、よくしていただいたからこそなんだと思えるのですね。

 

本題に戻ります。

 

今回のミーティングを見学してみて、果たして自分にできることあるのだろうか?

 

と思ったのが正直なところ。

 

別に私がいなくても今こうやって回っているんだったら、別に必要ないんじゃないかとか、

 

でもね、応援団として存在してもいいかもね、とも思いました。

 

こちらのNPOでは、子どもたちへの直接的な支援はしないし、先方も求めていないとのこと。

 

それもそうだと思います。

 

施設にきてしまえば、あとは、どれだけ質の高いものを提供できるかが問題になるから、だから遠くから見守って足長おじさん的な支援が好まれるのです。

 

だから、今回のミーティング見学は、なんかね、株主総会みたいだなってね。

 

出資をしている、もしくは出資を考えている私は、株主で…ミーティングは事業報告みたいな…。

 

私は、それもいいことだと思うし、株主?として一緒に見守っていきたいとは思います。

 

それで、直接の支援が必要な場合というのは、その手前で、苦しむ子どもたちなのですね、たぶん。

 

仕事を3つも4つも掛け持ちするシングルマザーと、その子どもとか、ギリギリのところでもがいている子どもたち…。

この子たちには、自立支援や学習支援があるといいかもね。

 

虐待は…これは難しい問題…簡単に親子を引き離せないし、施設のほうの受け入れにもかぎりがあるわけで、

 

死別とか、やむ終えない事情で孤児になってしまう子どもたちもいるよね。

 

だけど、虐待は、社会全体で支援すれば、なんとかならないかな。

 

虐待してしまう親に対して教育するとか、精神的、経済的なケアとか、そういうので防げるのではないかな?

 

ふぅ、ちょっと、考えたら疲れたわ…。

 

ちょっと、今日はこの辺で。

 

最後に、今回、一緒にミーティングに参加してくださったMさん、Rさん、ありがとうございます。

 

当日、待ち合わせ場所が変更になってしまいリサーチ不足、反省しております。

 

M さん、素早い対応に感謝しております。

 

一人では躊躇してしまいそうでしたが、本当に心強く思いました。

 

よかったら2回目、3回目…よろしくお願いいたします。

 

では、では〜。

 

あ、、都内のオフィス街、土日休業の飲食店が多いので要注意です、はい…。

 

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あ、これ娘の落書き…アイキャッチ画像に…。